ブラスト処理-梨地処理
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樹脂成形品のバリ取り クリーニング 下地・梨地処理 ブラスト処理 Q&A

ブラスト処理Q&A

Q1. どの程度の大きさまでブラスト処理が可能ですか?
Q2. ブラスト処理に使用する研磨材の材質の種類は?
Q3. 研磨材の粒度の種類は?
Q4. ブラスト処理後の表面粗さは?
Q5. ブラスト処理後に表面粗さ測定はできますか?
Q6. ブラスト処理後の寸法変化はどの程度ですか?
Q7. マスキングは可能ですか?
Q8. 納期と費用はどの程度掛かりますか?

Q1. どの程度の大きさまでブラスト処理が可能ですか?

通常の大きさで800mm角、長尺品はφ200mm× 長さ3000mm程度までは奇麗に加工できます。

Q2. ブラスト処理に使用する研磨材の材質の種類は?

ホワイトアランダム(アルミナ)、ガラスピース/ パウダー、カーボランダム、ジルコンビーズ/ ショット、ナイロン、ポリカーボネート、メラミン、 コーン、ナッツ、ピーチなど
※上記以外の研磨材の取り扱いも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

Q3. 研磨材の粒度の種類は?

通常のブラスト処理で使用されるアルミナやガラスビーズの粒度範囲は、
 アルミナ  :#1000(5μm)~#16(1500μm)の範囲で約20 種類
 ガラスビーズ:#400(20μm)~#30(650μm)の範囲で約10 種類
 ※ブラスト処理の目的とご希望の表面粗さで、最適な粒度を選択して加工できます。

Q4. ブラスト処理後の表面粗さは?

ワークの材質や処理前の表面粗さ状態にもよりますが、
平均粗さ:Ra0.1~6μm
最大粗さ:Rz0.5~50μm 程度の範囲内で設定できます。

Q5. ブラスト処理後の表面粗さ測定はできますか?

弊社では、下記装置にて表面粗さ測定を行っています。また、お客様のご要望に応じて表面粗さ測定検査書の添付も可能です。
・表面粗さ形状測定器: 東京精密 SURFCOM1500SD2-3DF

Q6. ブラスト処理後の寸法変化はどの程度ですか?

使用する研磨材の材質や粒度、加工条件(噴射圧力など)、ワークの材質(硬さ)や表面状態により変わりますが、おおよその目安としてアルミナの場合:2μm~15μm のマイナス(ある程度のコントロールは可能)ガラスピーズの場合:±2μm 程度。(生成される凹凸の凸部によりプラスになる場合があります)※その他の研磨材や詳細寸法変化は別途お問い合わせ下さい。

Q7. マスキングは可能ですか?

はい、可能です。弊社ではマスキング用のシールや治具を使用しての加工実績が多数ありますので、1個・小ロットから量産品、複雑な形状のマスキングもお気軽にお問い合わせください。

Q8. 納期と費用はどの程度掛かりますか?

弊社では、使用する研磨材や生産数に応じたブラスト装置を多数完備しておりますので、お客様のご希望納期にできる限りお応えします。処理費用につきましては、ブラスト条件や仕様により、お見積書を作成しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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